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銀座小悪魔日記―元銀座ホステスの過激すぎる私生活
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| 商品カテゴリ: | 人文,思想,学習,考え方
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| セールスランク: | 9397 位
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おもしろい!と素直に思えるのです☆
蝶々さんの作品で、初めて私が読んだのがこれ。
ここから彼女のことを知って、好きになっていったのです。
でも、これ、彼氏から渡されたんだけど、どーゆーこと?
浮気して欲しいのかしら?さすがに彼女みたいにはできないから(苦笑)
でもかわいい。
女の子に生まれたからこそ、楽しまなきゃ!って思わせてくれた本。
蝶々本の中の最高傑作
やはり、これが蝶々本の中でも最高傑作でしょう。
とにかく書きたいという意思からつむぎだされる言葉は、
パワーにあふれています。
蝶々さんの行動言動については大きく好き嫌いが分かれると思いますが、
私はとても面白く読めました。
自分とは全然違うので。
美人はやっぱり得だなぁ、ということに尽きる本でしょうか。
なかなかいいじゃん
遅ればせながら、「小悪魔」という言葉を流行語にした
蝶々さんの代表作を読んでみました。
蝶々さんのもてもてぶりはすごい。多分これ、作り話じゃないと思う。
一般的に、女のフェロモンって存在するし、蝶々さんが(今はどうだか知らないが)
当時は、相当なフェロモンを放つ女性だったんだろうなぁって思う。
だって顔だけみたら、彼女、蝶(超)美人ってわけでもないから、
やっぱり彼女のもつフェロモンと、キャラが魅力的なんでしょうね。
そんな彼女に吸い寄せられる周囲の殿方の、蝶々さんへのアプローチの仕方が
爆笑もんだった。
この本の中核を成すのは、蝶々とおデブなダーリンとの夜の生活を含んだ
赤裸々な暴露バナシ。
あそこまで暴露されちゃって、ダーリンかわいそ・・・。初めは笑えたけど、
だんだんダーリンがかわいそうになっちまったよ。まじ、蝶々、小悪魔だよ。
銀座の買い物話は、同姓としてうなずけた☆私も、銀座大好き。
ところどころ人生訓みたいなところもあって、ためになる所も
ある。なんだかんだ言って、蝶々さんって、後輩、同姓、異性、上司、
みんなから慕われてるんだよね。根はいい人なんだろなぁ・・・。
私は、蝶々さんの著書はこれしか読んでないけど、他の作品は
あまり評判良くないみたいね。(残念・・・)
ホステス業界の裏話なんかをネタに一冊本つくったら面白そう。
『銀座小悪魔日記』みたいな過激本、期待してます。
プレイボーイの浮気話と思えば・・・
蝶々さんがもし男性だったらと仮定して考えると、この楽しい「銀悪」も、昔からよくある
単なる憎めないプレイボーイの浮気話に過ぎず、こんな小悪魔ブームは起きなかった
だろうし、一部の読者から強い反感を買うこともなかったと思うのです。だからといって、
この本の楽しさと彼女が書く躍動感溢れる文章の魅力を否定するつもりは毛頭ありません。
こういう人が、女性の中からも公の場に登場する時代になったんだなぁと快哉を叫びたい
気持ち、と言えばいいかな。
でも、女性として、異性である男の暴露話にはまゆをひそめても、同性から聞くこの手の
話は、どうしてこんなに愉快で笑っちゃうのでしょうね。女の敵を絵に描いたような男にも
男友達はちゃんといる理由が、よくわかりました(笑)。
いいんじゃないでしょうか
蝶々さんの本の中ではダントツに面白かったです。
恋愛で悩んでいる時に読んだのですが勇気を貰いました。「楽しそうな恋愛っていいな。
自信のある女性っていいな」と。小悪魔とあるようにところどころ人としての仁義
に欠く行動をしているのですが、「それが自分なんだ」と悪い事を悪いと受け入れて
開き直っているのが痛快でした。女性の日記としては異色の日常なので、知らない世界を
覗けたようで面白かったです。挿絵もかわいかった。おそらく実際の話なだけに
「その後ダーとはどうなったのか?」など結論付けることができないのが物語という面で
見ると残念です。
宙出版
ふたつの蜜月 ~銀座小悪魔日記 こんな女でごめんあそばせ 銀座ホステス作家・蝶々 男をトリコにする「恋セオリー39」 小悪魔蝶々 恋するカラダのつくり方 (だいわ文庫) 銀座小悪魔作家・蝶々のおじさまバイブル
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