|
街を泳ぐ、海を歩く―カルカッタ・沖縄・イスタンブール (講談社文庫)
|

|
| ジャンル: | 旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
|
| 人気ランキング: | 225795 位
|
| 発送可能時期: | ご確認下さい
|
| 参考価格: | ¥ 1 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。
商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
故郷を離れて暮らす
両親は沖縄出身だが、本人は東京で生まれ育ったという著者。故郷を離れて生きるとはどういうことなのか。そうした問題意識から在日外国人について、多くのルポルタージュを書いている。 本書はトルコ、沖縄、ボリビア、中国などへの旅行記である。しかし、問題意識は色濃くあらわれており、ボリビアの沖縄移民、中国残留孤児の2世、トルコにおけるクルド人問題などが取り上げられている。安易な解決を許さない問題ばかりで、心に訴えかけてくるものがある。 とはいえ、著者の文体は叙情的で詩的。文学作品である。糾弾するのでもなく、センチメンタルに悲しむのでもなく、瑞々しい感性で捉えた世界が描き出されている。
講談社
物語の海、揺れる島 もろびとこぞりて―思いの場を歩く サウス・トゥ・サウス
|
|
|
|
|